
・インスタ映えする写真をアップして世界中に友達をつくりたい!
・世界中の「インスタ映えする」スポットめぐりをしたい!
・インスタ映えするカフェに行ったんだ!
など、Instagramで「インスタ映えする」と英語で伝えたい時に使えるバズワードをご紹介します。
一般的に、写真うつりがいいというphotogenic(フォトジェニック)という単語がよく使われます。主に人物に使われますが、どんな場面でも誰の気分を損ねることのない優秀単語です。
・She is so photogenic.
彼女は本当に写真うつりがいいね
その他、こんな表現もできます。
・It’s a great Instagram shot!
すごく良いインスタ向けの写真だね!
・That’s SNS shareable.
それってSNSでシェアすべき写真だね!
・That would look perfect for Instagram!
それってインスタグラムにぴったりだね!
・Save that one for Instagram!
インスタグラムのための写真だね!
・That would get many double taps on Instagram
その写真、きっと沢山いいねがもらえるよ!(写真を2回タップするといいね♥がつくことから)
でも、もっと、今風の言い方をしたい時は、Insitagramから派生したバズワードを使ってみては?
よくハッシュタグで見かけるinstagrammableは、《固有名詞instagram+able》の造語法でできた「インスタグラムに投稿するのに適した(This is worth posting on Instagram)」という形容詞です。すなわち、「インスタ映えする」を指します。ただ、若者を中心に浸透してきているが、はたしてこの単語が万人に通じるかどうかは謎です。ちなみにinstagrammableはmが2つです。
旅行ブログやファッション記事でよく以下のようのタイトルを見かけます。
・The 10 Most Instagrammable Spots in London
インスタ映えするロンドンの名所10選
・The Instagrammable Bathing Suits at the Beach
ビーチでインスタ映えする水着
また、上記の「インスタグラムに投稿するのに適した(This is worth posting on Instagram)」を一語にまとめたinstagram-worthyという単語もあります。《固有名詞+接尾辞worthy》で名詞を形容詞化し「〜に値する」という意味の単語を作ることができます。
Instagrammableより使用頻度は低くなりますが、形容詞を名詞化した instagramability (インスタ映えの良さ)という新語もあります。イギリスのオンライン新聞『インデペンデント』の記事に以下の表現で使われています。
A recent study has revealed that two-fifths of millennials choose a travel spot based on its Instagrammability.
最近の調査では、<ミレニアル世代>と呼ばれる悟り世代の若者の40%は、旅行先をインスタ映えの善しで決めるという結果がでた。
アジア圏ではInstagenicという単語も時々見かけます。これもinstagramとphotogenicをくっ付けた造語です。こちらも、日本語の「インスタ映えする」や、instagrammable同様、万人うけする単語ではないので、スラング的な面白い表現として使用の際に注意してくださいね。
Have a great instagrammable time!